2月

  • 2020.02.02 Sunday
  • 15:10

 今月のあゆみ

 

令和2年も2月となりました。

1月は急ぐ、2月は逃げる            

3月は去ると言われますが

月日が経つのは早いものですね

 

自分自身地区主任をしていた

30代のころ、年が明けて

1月はお正月気分で

来月から動こう。

2月はとっても寒いから、

3月から動こう。

3月は子供の進級準備で忙しいから

春になったら動こう。

まるで冬眠していた熊のように

4月から動きだしていたことを

フッと思い出しました。

 

 

1日は一生の縮図であると先月

会長先生より教えて頂きましたが

私は、何回もの一生を無駄に

生きて来たのかなぁと今さら

ながら残念に思います。

 

 

 2月の会長先生ご法話は

「生きがいを見つけよう」でした。

涅槃会を迎える2月会長先生は

法師品の一節を取り上げこの世に

生まれ、生きる意味を教えて

下さいました。

また、病や死はとても辛い経験

だけれども、それを心底味わうと

真実を見る眼が開かれますと

学ばせて頂きました。

 

 

辛さや悲しみ恐れを心底味わう

本来であれば避けて通りたい

事ですが、そのことを心底味わうと

真実を見る眼がひらかれると

改めて学ばせて頂き「救いというのは、

たとえ人生のどん底であえいで

いる時も、そこに生きる意味や

生きがいを見出し、前向きな力に

変えていくことです」と

お示し下さいました。

ささやかでも、私にしかできないことを

喜びとしてそれが周りの人に

喜ばれる その事をまごころ込めて

繰り返しさせて頂くことが自分の

生きている意味、生きがいの核心であると

確信致しました。

 

すでに仏さまの教えを頂く私たち…

いつ、どのような時も 生きがいを

もって生きる法をすでに頂戴しているのだ!

 

そう思うとなんとも言えない

温かな気持ちになりました。

今、ここ、われ、限りある命を

精一杯輝かせて行きたいと思います。

               合掌 

 

   

   泉州教会 教会長  河南 有紀

2月

  • 2020.02.01 Saturday
  • 12:11

  会長法話

 

 2月15日は釈尊の「涅槃会」ですが、

私たちも釈尊と同様にやがて死を迎えます。 

 

 そこで、法華経・法師品の一節をとおし

て、私たちが命をいただいた意味あいや、

死に象徴される苦悩の受け止め方、そして

生涯にわたり生きがいをもって生きる

姿勢についてご指導いただきます。

 

2月

  • 2020.02.01 Saturday
  • 11:26

今月の行事予定

 

 1日 朔日参り

 2日 節分会

 4日 開祖さまご命日

10日 脇祖さまご命日

15日 釈迦牟尼仏ご命日 涅槃会

 

1月

  • 2020.01.02 Thursday
  • 08:50

今月の行事予定

 

 1日 元旦参り

 7日 御親教

10日 脇祖さまご命日

15日 釈迦牟尼仏ご命日

    年頭ご法話研修:園布教相談役さま

19日〜24日 寒中読誦修行 

 

1月

  • 2020.01.02 Thursday
  • 08:45

会長法話

 

「ほんとうの自分に帰る」

 

新年を迎えると、私たちは

「布施に徹しよう」

「人さまの幸せを願って」

など、その年の誓願を立てますが、

実践が続かない人も多いと思います。

 

そこで一年をとおした行法実践につながる

日々の心がけを、蜜行第一と称された

釈尊の弟子、羅睺羅(らごら)の精進

(法華経・授学無学人記品)をとおして

ご指導いただきます。

1月

  • 2020.01.02 Thursday
  • 08:44

今月のあゆみ

 

平成31年は5月をもって令和と

なりました。

時代の流れの中で今、尊い教えに出会い

生かされていることに感謝をさせて

頂く毎日です。

令和2年初めての会長先生のご法話は

「ほんとうの自分に帰る」ということです。

 

 

一年をどう過ごすか では

新たな年を迎えた私たちの前には

豊かでまっさらな「時」が広がって

います。

この一年を真に豊かなものにするには

私たち自身です。とお示し下さいました。

 

一年の計は元旦にありと

いわれますが 令和2年も一年の計を

しっかりと立て成長できる一年に

なりたいと思います。

 

 

【年頭清誓】安岡正篤先生

一、残恨(残念なこと)を一掃して気分を

  新たにする

二、旧習(古い習慣)を一洗して

  生活を新たにする

三、一善事を発願して蜜に行ずる

四、特に一善書を択んで心読を続ける

五、時務を識って自ら一燈となり

  一隅を照らす

 

 

素直に、謙虚に では

釈尊の長男であった羅睺羅(らごら)の蜜行

が 書かれてあります。

開祖さまのご長男であった会長先生と

重なって会長先生のお心や行いを

羅睺羅(らごら)を通して教えて頂いたのかなぁ

と胸が熱くなりました。

自分自身もまだまだ至りませんが

身を慎み、つねに「素直であろう」

「謙虚であろう」と心して

一日一生のつもりで精一杯

和やかな一年にさせて頂きたいと

思います。

 

                 合掌

 

       泉州教会 教会長 河南有紀

 

12月

  • 2019.12.01 Sunday
  • 11:50

 今月のあゆみ

 

立正佼成会では12月1日をもって

新しい年を迎えます。

前年度の会長先生の年頭ご法話

「自己を進化していこう」でしたが

昨年1年 お互い様どのような進化の

一年だったでしょうか?

「退化されてませんか?」

12月の会長先生ご法話は

「弁をつくす」です。

言葉の力では、言葉を使うことによって

心が成長、進化し、コミュニケーションを

繰り返す中で人間らしい心が育って

きました。

 

その言葉が人を傷つける道具になる事も

多々あります。

SNSの発達で誹謗中傷が繰り返され

言葉の暴力で傷つき自ら命を絶った方も

沢山おられる中、沈黙の大切さを

学ばせて頂きました。

 

忍辱行の第一歩は沈黙すると

ありますが沈黙することで

やがて気持ちも静まりいかに、

つまらない事で腹を立てていたんだと

分かってくるものです。

そこで積極的に相手に感謝する

柔和に接することで より怒りを和らげる

そのような沈黙を大事にさせて

頂きたいと思います。

 

 

富楼那に学ぶから、人々の心に

/佑咾箸凌瓦亡遒咾鰺燭

対話する相手一人ひとりの受け止め方を

 よく理解し

B臉擇覆海箸鬚世譴砲發錣るように

 

相手の顔が自然とほころぶような柔和な

態度で思いやりをもって言葉を交わす…

大切なことを誰にもわかるように

つまり自分の味わった感動、気づきを

有り難い、嬉しいと大切なことを

誰にもわかるように伝えていきたい

一か月でありたいものです。

 

               合掌

 

     泉州教会 教会長 河南有紀

12月

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 13:42

行事予定

 

 1日 朔日参り

 4日 開祖さまご命日

 8日 成道会

10日 脇祖さまご命日

15日 釈迦牟尼仏ご命日

 

12月

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 13:35

会長法話

 

「弁を尽くす」

 私たちは、人と仲よくしたいと願いながら、

ときに言葉によって仲違いしたりします。 

仏弟子中、説法第一とされる富楼那を称える

法華経の一筋(五百弟子受記品)をとおして、

自他の関係を深める、話し方・聴き方・伝え方を

ご指導いただきます。

11月

  • 2019.11.09 Saturday
  • 10:54

会長法話

 

「『励まし』と『精進』」

 私たちは、信仰によって苦悩が解消すると

「仏さまに救われた」といいます。

しかし、仏さまが直接、苦悩をなくしてくださる

わけではありますん。法華経・化城諭品の一節や

「普回向」の解釈をもとに、苦悩と向き合い、

自他の救い・救われを感じる考えるうえで大切な

日々の実践についてご指導いただきます。

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